Story TAKAHASHI SHUZO-17
好まれるブランドは、自分自身に
ついてではなく、自分が愛するものに
ついて語る。

唐 辛子様より辛口のご意見が
届いています。

 

世界には、ハバネロ、ハラペーニョ、セラーノ、ブリッキーヌ…とギャングのような名をした連中たちがいる。全員、唐辛子の一味だ。彼らに近づくときは最新の注意が必要だが、満願寺唐辛子様なら、心配ご無用。彼らとは出自が違う。やさしい甘み系の色男なのである。しかも長身で肉厚。その魅力に、世の女性たちはうっとり。男性のファンも多いと聞く。ところが近頃、満願寺唐辛子様特有の果物のようなデリケートな甘さをきちんと味わおうとしない人たちが現れ始めたという。さすがの甘口満願寺唐辛子様も甘い顔はできず、「ニッポンでは、うまい食材にやさしくできるお酒を飲むべし!」と辛口の意見を述べられた。米焼酎「しろ」は、キレイな味で、キレイな香り。食材そのものの味と香りを壊さず、むしろおいしく引き立てます。「しろ」を飲みながら、満願寺唐辛子様と初夏の夜の甘い時間をお過ごしください。

 

うまいものは、うまいまま!!
すっきり、深く米焼酎「しろ」

 

Creative Director + Copy Writer:松木圭三
Creative Director + Art Director:副田高行
Designer:伏屋雅美