ソラマメをイジメルナ!と
サヤの中から内部告発!!
空豆のサヤを開くとベッドに見えることがある(あのサヤの中に入って惰眠を貪りたいと思ったことはありませんか?)。さしずめ、サヤから取り出されて、初めて日の目を見る空豆にとっては、ユリカゴと言っていいかもしれない。となると、空豆は、初夏の爽やかな陽光のもとに生まれてくるベイビーと言える。こんにちは、赤ちゃんと思わず唄いだしたくなる。愛おしくて表面に目や鼻や口を落書きしたくもなる。茹でると香りは高く、甘みも大いに増す。そんな愛くるしい空豆ベイビーが、近頃、夜泣きをしていると聞く。<強い味と匂いのお酒>を飲みながら空豆を食べる人がいて、自然の中で育ったまだケガレを知らぬ青い味を虐待しているそうだ。そこで、空豆、いわく、「ニッポンでは、うまい食材にやさしくできるお酒を飲みましょう」。
米焼酎「しろ」は、キレイな味で、キレイな香り。食材そのものの味と香りを壊さず、むしろおいしく引き立てます。夏の夕暮れ、「しろ」を飲んで、空豆の誕生を祝いましょう。
うまいものは、うまいまま!!
米焼酎「しろ」
Creative Director + Copy Writer:松木圭三
Creative Director + Art Director:副田高行
Designer:伏屋雅美