ねぎの箱入り娘です。
やさしくしてね。
「いいのか?本当に食べてしまって…」と思わずためらってしまう華奢なお姿。発芽して間もないうちに若採りされ、傷つかないようにきれいに箱入りされ、食卓で刺身のツマとしてお目にかかる芽ねぎである。よりにもよって刺身の妻になるなんて…と嘆いている場合ではない。芽ねぎが近頃、箱の中から出たくないと思い悩んでいるそうだ。サッパリした味と新鮮な香りが乱雑に扱われているらしく、芽ねぎ箱入り娘は、か弱い声で訴える。「ニッポンでは、うまい食材にやさしくできるお酒を飲みましょう」。
米焼酎「しろ」は、キレイな味で、キレイな香り。食材そのものの味と香りを壊さず、むしろおいしく引き立てます。「しろ」を飲みながら、日本伝統の香味をシャキシャキと噛みしめましょう。
うまいものは、うまいまま!!
スッキリ深い、米焼酎「しろ」
Creative Director + Copy Writer:松木圭三
Creative Director + Art Director:副田高行
Designer:伏屋雅美